【裁判】第16回:最終弁論

昨年末、この裁判の最大のイベントである証人尋問が行われました。
それを受けて今回が最後の口頭弁論です。
最終準備書面の提出
今回は、証人尋問を受けての原告・被告両者から最後の主張を展開した準備書面を提出しました。
原告側は、証人尋問によって得られた証言によって今までの主張にさらに肉付け、論理的な主張を展開しました。対して被告の主張は今までどおり法的根拠の乏しい個人の感想、空想レベルでした。
裁判官から両者に対して、どんな主張を展開したかの確認、これをもって結審しました。
毎回、短時間で終わるのですが、今回も約5分で終了しました。
判決期日
最後、のひとつ前に判決期日が指定されました。判決は4月下旬に下されることとなりました。
和解期日
最後に、裁判官から和解の可能性の打診があり、原告・被告両者ともに和解交渉を受け入れると表明しました。すると、傍聴人がいたからか?場所を移動して話し合いのテーブルにつくことになりました。
原告・被告別々にそれぞれ主張を行い、最後に裁判官から「和解案」が示されました。この時期としてはとてもセンシティブな内容であるため、現時点ではどんな和解案が提示されたかは非公開とさせていただきます。
この案は原告のみならず被告も強く不満を感じるレベルであったため、その場では決着せず。約2週間後にもう一度和解期日が設定されました。そこで和解しなければ判決となります。
その後、弁護士とじっくり相談。この2週間以内に何をすべきか確認しました。
不本意ながら和解を受け入れるか?または判決を待つか?原告・被告ともに判決が不服の場合の控訴の可能性、様々なパターンを想定した上で期限内に決断することを確認しました。





