訴訟の終了
長きに渡って続けてきた不動産鑑定士を相手取った損害賠償請求事件。
昨年末の証人尋問によって争点となっていたポイントの事実が判明したことにより、それ以降から結審に向けて加速度を増して動き出しました。
年明けの期日においてはまず最初に判決期日が定められました。その上で判決の前に和解での決着を模索するために数回の和解期日が設けられ交渉が続けられてきました。
その結果、2023年3月某日
本件に関して今後その内容を口外しない
ということになりました。
これが何を意味しているのか?わかる人にはわかると思いますが、とにかくこのような取り決めが交わされた以上、本訴訟に関しては今後の情報公開を一切行わない(行えない)ということになりましたのでご了承下さい。
そもそも私が不正融資の被害を被ったとの主張を続けているこのサイトにおいて、私は西武信用金庫のどの支店かも明確にしていませんし、不動産鑑定士に関しても個人を特定できるような情報は一切明らかにしていません。
基本的には事実をベースとしてそれに対する私個人の考えを発信しているだけであり、誹謗中傷等は一切していないと考えています。よって、同じテイストで表現する限りにおいては今後も同じレベルで情報発信することに全く問題はないとも言えるのですが、そもそも私のターゲットの本丸はずっと「西武信用金庫」であり不動産鑑定士など末端のチンピラの一人でしかありません。これ以上このチンピラには興味もないので、今後二度と関わらないためにもあえて取り決めを拡大解釈してこのサイトでは取り扱わないこととします。
今後は矛先を再び西武信金に向け、これから何ができるのか?を弁護士と一緒に考えながら前に進んでいきます。