国交書に改めてクレーム
不動産鑑定士に対してADRの申立を行ったことから、行政に対する苦情報告も再開させました。
何一つ進展がみられない国交省
不動産鑑定士の監督官庁、免許権者である国交省。
国交省は不動産鑑定士のみならず、同様な不正をしていたと噂される建築士、さらには不動産取引には必ず関与する宅建士、これらの免許権者です。
そんな監督官庁である以上、法に基づきしっかり管理することが求められており、行政処分に関しては以下のようなサイトで情報公開しています。
しかしながら、2019年5月24日の業務改善命令発令以来、私は毎月のように「不動産鑑定士」のページをチェックしていますが、更新された様子はありません。
業務改善命令の発令を受けて、2019年8月1日に私からも国交省に対して当該不動産鑑定士の処分を求め、法に則り
措置要求
というものを提出しています。
しかし、それから1.5年以上経過した今でも何ら反応はありません。
そこで次の手を打ちました。
国交省にクレームを発送
以前にも何度か利用している
こちらを使ってクレームを入れました。
平成初期かっ!と思わせるほど古さしか感じないUI/UX。
とっととデジタル庁にお任せして欲しいです。
文字数も1000文字と限定されているので、まずは文字カウントできるエディタにかきまとめ保存しておき、そこからコピペする、という手法を取っています。
今回は
行政も互助組織(不動産鑑定士協会連合会)も1年半以上、何の結果も示してくれないので仕方なく司法に訴えることにした。その議論の中で行政側の問題もあぶり出したいと考えている。何もしない、またはするにしても民間の感覚と大きくズレた制度など止めてしまえっ!
的なことを書いておきました。
衆参両院にも苦情送信
そして、行政にクレームを送ったあとは「必ず」立法府である衆議院・参議院にも同様なものを送っています。
上記のとおり、オリジナルの文章は保存してあるので、それをベースに少し表現を修正します。
行政に対しては「不動産鑑定士」に対しての苦情ですが、立法府に対しては監督官庁として
ダメなのは国交省
という話しの流れにしてから送信しています。
正直なところ、果たしてこのアクションにどれほどの効果があるのか?さっぱりわかりません。
もしかしたら何の効果もないのかも知れません。
ただ、何もしなければ何も起こりません。
自らがアクションすることによって少なからず誰かに情報が伝わる可能性があります。
今回で言えば国交省の役人と衆参両院の国会議員には情報が届きます。
今はこれぐらいしかできることがないので、それを粛々とやり続けます。