追加調査を一切拒否する金融庁

2022年10月17日

業務改善命令を受けた不適切な行為における私の追求先は何も西武信用金庫だけではありません。

このような不祥事、不法・不適切な行為に対して監督官庁として何をしてきたのか?しているのか?も以前からずっと問合せています。

その代表例は当然ながら

金融庁

です。

業務改善命令以降の金融庁の動き

2019年5月24日の業務改善命令以降、少なくても金融庁のホームページの報道発表資料内に「西武信用金庫」という記載はありません。

金融庁が西武信用金庫に課したのは、翌月までに提出の業務改善計画、及び3ヶ月毎(だったと記憶しています)の進捗報告。

しかし、金融庁からは何ら発表されていません。

そして西武信用金庫からは、業務改善計画だけは発表されていますが、やはりそれ以降の発表はありません(たぶん。あったら教えて下さい)。

ホームページ経由で問合せ

発表がない以上、こちらから問合せするしかありません。

金融庁のサイトには、問合せフォームが準備されてます。

金融サービス利用者相談室

金融サービス利用者相談室 皆様の「声」をお寄せください!

下にスクロールしていくと連絡方法の記載があります。

御意見・問い合わせ

ページの最下段に

御意見・問い合わせ

というリンクがあり、そこからも質問フォームに飛べます。

どちらのリンクを踏んでも結局は同じページにたどり着きます。

一方通行

問合せがサイト経由ですので、それこそ書き込みはいくらでもできます。

実際、私は業務改善命令が発令された2019年5月24日以降、それこそ毎月のように送っていたと思います。

最初のころは西武の不誠実な対応、そして後半は

  • なぜ不正の証拠が残っている258物件の調査をしないのか?
  • スルガの被害者救済は明記しているのに西武の被害者は無視している理由

これをずっと問いだしてきました。

しかし、、、レスポンスはほぼゼロでした。

「回答を求める場合は、、、」という項目もあるにも関わらず、何ら反応はありませんでした。

総務省に相談

この対応に大きな不満を感じため、今度は総務省に相談してみました。

すると

「業務改善命令等の省庁の個別案件は総務省では関与できない。金融庁に対しては回答をするよう連絡はしておく」

で終わってしまいました。

電話連絡が来た

2020年9月、やっと電話連絡がありました。

その回答は

発表していること以外の回答はできない

何だそりゃ???

まるで

監督官庁として不適切な行為があっても追加の調査は行わない

と言われているようなものです。

「そうは言っていません」とは言われるものの、具体的な次のステップが見えない限り、こちらからすればそうとしか受け止められません。

このサイトを使ったやり取りは不毛であることは以前から感じてはいましたが、結局そのとおりになった、ということです。

こうなることは想定内でしたので、実際には並行して他のルート、チャネルを使って別のアクションも行っていました。