西武信用金庫が負うべき3つの責任

銀行代理業者及び信用金庫代理業者として内閣総理大臣からの許可を受けている(=金融庁の監督下)金融機関は、本来様々な責任を担って業務を行っています。
その業務において、不適切な行為が発覚した場合には当然ながらその責任を追求されます。
業務改善命令を受けた西武信用金庫は、今までにどんな責任を果たしてきたのかを確認します。
行政上の責任
業務改善命令によって行政処分が下されていますので、これによって行政上の責任は果たしている、社会的制裁は受けていると感じます。
民事上の責任
不正・不法行為により顧客に被害を与えていたのであれば、当然ながら被害者からその責任を追求されます。
しかし2020年12月現在、少なくても自身の不正行為を認めて被害者の救済・賠償を求めている私に対して何の責任も果たしていないだけでなく、そもそも
加害者
として、不正・不法行為を全否定しています。
実際、私が申し立てたADRに対する西武信用金庫からの答弁書には明白な虚偽記載の羅列の上で
「一切の請求を拒否する」
と記載されています。
虚偽記載に関しては、次回ADRの前に証拠と合わせて事実の証明を斡旋人に提出予定です。
刑事上の責任
不正による不法行為が刑事罰に触れるものであった場合、刑事上の責任も負うことになります。
ただしそのためには警察が捜査してくれないことにははじまりません。
そこで私は今までにA警察署、B警察署、そして警視庁に対して複数の刑事告訴状・告発状を提出しています。
しかし、今のところ、まだひとつも受理されておらず
「コピーを取ってお返しします。こんな相談があったことは記録として残しておきます」
これは実際、受理しないと言われているのと同意です。
これはこれで引き続き様々なアクションを進めており、一部の不適切な不受理の行為に対しては審査請求も出しています。
並行して今後のADRの進捗や、別途進めている不動産鑑定士に対するADR(または提訴)によって、その刑事的責任も引き続き追求していく予定です。
- 不正(不法)行為を行った事実があり業務改善命令を受けている
- しかし、命令以降も個別の案件では一切の非を認めていない
- さらに、被害者からの正式な申立に対しても「虚偽」を並べ無駄に時間を浪費させている=被害者に負担を押し付け続けている
現在、私が認識している西武信用金庫が果たしている責任は「行政上の責任」だけだと思っています。
しかしこれは、被害者の立場から見ると何の意味もないことと同意です。
いくら社会的制裁を受けたからと言っても、被害者から見ればまだ何も救済されていません。
被害者として西武信用金庫に求めているのは
- 個別の不正も認め被害者に謝罪
- 被害者の補償に真摯に対応
これだけです。
バレる嘘をついて被害者を貶めてでも、何としても組織や自分の保身を最優先する
こんなことを当然として1年以上振る舞い続けている彼らをまともな人間として相手にしてはいけないと捉えています。
私は彼らを人じゃない生き物、”鬼滅の刃”的に言えば「鬼」と仮定、そして自分が鬼滅隊のつもりで対応していきます。
今回のADRに出席した中では、支店長が十二鬼月の下弦のひとり。
私が最終的に狙っている首は、”鬼舞辻無惨”の立場であろう「元理事長」、そして"上弦の壱"だろう「現理事長」です。







