西武信金による組織的な個人情報漏洩が明らかに

2022年11月5日

先日、つなぎネタとして公開した以下の記事。

この背景が判明しました。

弁護士からの連絡

西武信金とのADRは不本意ながらも既に一旦和解してクローズしています。よって、このADRのために選任していた弁護士との代理人契約も完了していました。

先日、その弁護士から突然メールが来ました。内容は「ADRの際の西武信金側の代理人であった弁護士から連絡がきた」とのこと。その内容は

  • 先日、私が請求した個人情報開示請求には対応しない(不開示)と判断した
  • 私に何度も電話をかけたが通じなかった
  • よって手数料を返金したいと伝えて欲しい

どうやら、先の記事に書いていた支店長、副支店長の不穏な一連の行動はこれだったようです。しかし、、、ツッコミどころ満載です。

西武信金の問題点

そもそもこの行為は

西武信金による組織的な個人情報の漏洩

と判断します。

二人の弁護士は本件とは無関係

上記のとおり、西武信金とのADRはクローズしています。

既に別記事にしているとおり「不動産鑑定士を相手取って提訴」もしていますが、この件で依頼している弁護士は全く別の方です。よって、ADRの際に私が依頼した弁護士は今回の個人情報開示の件とは全く無関係であり、西武信金側の弁護士も含めて私の行動を知らない方々です。

そんな全く無関係な弁護士二人に対して西武信金は、事前に私に一切の連絡をしないまま、「私が個人情報開示請求を行っていた」という具体的なアクションと「西武信金は不開示と判断した」との回答を勝手に漏洩していたのです。

支店長・副支店長というトップ2が関与している本件を一方的に第三者に漏洩、これは組織的な悪意ある行動であると判断します。

私には一切の連絡が来ていない

そもそも、西武信金における個人情報開示請求への対処方法は決まっています。

請求の結果のお知らせ
請求の結果は、郵送でお知らせいたします。
ご本人が委任した代理人による請求の場合は、ご本人あてに書面をご郵送いたします。未成年および成年被後見人等の法定代理人による請求の場合は、法定代理人あてに書面をご郵送いたします。

https://www.shinkin.co.jp/seibu/privacy/kaiji.html

私は今日現在、何ら郵便物を受け取っていません。受け取ったものは、先の記事にも書いているとおり、西武信金の支店長・副支店長からの「電話が欲しい」というメールだけ。しかし

  • そもそもその内容が全く不明であること
  • メールによるやり取りが可能である

として電話は断固拒否、メールまたは書面での回答を求めていました。にも関わらず「何度も電話をしたが、、、」全く意味がわかりません。

電話を頑なに拒絶している理由は、私の学習効果です。その場さえ凌げればいいという虚偽発言に終始し、後日「そんなことは言っていない」と司法の場ですら平然と虚偽説明の書面を提出してくるような集団であることから、現在は都度証拠に残るものしか受け取らないこととしました。

明確な回答を求めて通報

「私には何ら連絡しないにも関わらず無関係な第三者二人に情報漏洩」

この西武信金の行動は到底看過できません。よって、記録に残る形での明確な回答を求め様々な組織に本件を通報しました。

  • 支店長・副支店長に直接メールで苦情を送り、早急な回答を要求
  • 金融庁及び関東財務局に個人情報漏洩を通報

さらに、苦情等の申し出を受付している「西武信用金庫 西武しんきん相談所 (リスク管理統括部)」へも通報しました。

何らかの回答が来るのを待つことにします。