【裁判】第6回:口頭弁論

2022年11月12日

先日、第6回の口頭弁論が行われました。

いつもどおり法廷に入ってみると、今回は間引きされているとは言え傍聴席が満席になる状態。何で!?どうやら次の裁判の傍聴人が事前に席を確保していたようです。

被告の代理人は

前回、裁判官から被告への最後通告のような申し伝え。

「被告は司法の求めるレベルに達していない。よって次回までに代理人を付けるように」

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その結果、、、またも被告本人だけの出廷でした。

もはや裁判官も呆れた様子。しかし今回は前回ほどのツッコミはありませんでした。そのツッコミこそありませんでしたが、被告から提出される要件事実を明らかにするための様々な資料や証拠(らしきもの、出してくるのは毎度おなじみ何ら正当性のない主張や資料ばかり)は全てスルーされ、次のステップに進むことになりました。

因果関係の立証

ここ何回かは、被告からの要件事実の整理がメインでしたが、もはやそれも期待できないと判断されたらしく裁判官から原告側へ次の指示が示されました。それは

不正と損害の因果関係の立証

これは以前から打診されていたのですが、こちらの訴訟戦略上、被告の要件事実が固まるまで保留としていました。しかし、もはやそれも期待できないため原告側のターンとなりました。

立証の方法

今まで原告からも様々な主張を行ってきましたが、裁判官から指摘されていたのは「西武信用金庫の意思の確認」でした。西武信用金庫が原告に対して何を基準、判断材料にして融資を実行したのか?その行為と不動産鑑定の関係性は?そのあたりの照会を原告側に求められていました。

上記のとおり、被告の要件事実が固まってからその主張に合わせて問い合わせる予定だったのですが、もはやそれも期待できないため、粛々と進めるしかないようです。

代理人によるとやり方としてはいくつかあるようです。

  • 代理人が直接
  • 弁護士会を通じて
  • 裁判所を通じて

それぞれ一長一短があるそうなのでやり方は代理人に任せることにしました。

次回の議題

次で決まるのは「照会事項」と「照会方法」たぶんそれだけでしょう。次回も10分程度で終わるものと予想します。