【情報開示請求】行政文書開示決定通知書が届く

先日届いた予想外の通知。

この時点ではまだ開示が決定されたわけではありませんでしたが「不開示決定」ではなかったことから開示を検討されていると受け止めていました。

開示決定通知書

この通知から約1ヶ月後、最近よく届く水色の封筒が届きました。

外から触った感じでは10枚ぐらいの紙が入っている感じ、ということは「不開示決定」ではないと確信し早速開封してみました。

第一弾として開示を検討された資料が427枚、そのうちの59枚+1枚

60枚の開示を決定

どこまで黒塗りにされるのかの不安(期待?)もありますが、今回の請求は私が過去に行ってきた開示請求とは趣旨が異なっています。

「当局が具体的にどのような指示・示唆を不適切と判断したのか?」

というお題目になっていることから黒塗りできない部分も多いのでは?と多少期待しています。

ちなみに第二弾、残りの資料の開示の可否に関しては令和5年2月3日(金)までに通知されることになっています。

開示の実施の方法

既に何度も行っている勝手知ったる開示の実施方法。

開示の実施を求める場合には手数料と送料が必要となります。そのうちの手数料に関しては、そもそも開示請求書に手数料として300円の収入印紙を貼って提出していることから差額分を請求されます。

紙で送ってもらうか、メディアに焼いてもらうかで手数料が異なります。さらにこれに送料がかかるのですが、紙で送ってもらうと重くなる分、当然ながら送料も高くなります。紙で受領しても結局自分でスキャンしてPDF化するため「だったら最初からメディアで」が私のルーティンです。60枚ならCD-Rで十分ですね。

手数料は収入印紙で準備します。収入印紙はコンビニや郵便局でも購入できますが種類が限られています。金額が端数、または高額な場合は法務局で買うのが一番です。コンビニでは「80円のみ」というところが多い気がします。今回は400円なので80円でも割り切れるためコンビニでも大丈夫です。

あとは返信用の切手を準備して開示の実施を申し出ます。