個人情報開示に関して西武信金からピンボケ回答

先日、西武信金相手に行った個人情報開示。その後の支店長、副支店長の一連の不審な行動も結局はこのことだったことが判明ました。
西武信金から内容証明が届く
5/22(土)、西武信金から自宅に内容証明が届きました。

これによって、個人情報開示請求の回答や今までの支店長・副支店長の不審な動きの背景もわかりました。ただし1ミリも理解はできませんが。
西武信金からの回答と私の見解
個人情報開示請求に関して
西武信金の回答は「個人情報開示対象ではない」として開示拒否
はっ?西武信金が自らのデータベースを基に不動産鑑定士を選任し、作業を依頼し、不動産鑑定書を作成させ、西武信金がそれを受け取り、それと請求書を私に手渡し、、、、この行為は「私の代理」としての契約行為であることは疑いのない事実である。よってそのやり取りは私の個人情報であるはずである
開示請求手数料に関して
一方的に私の口座に返金された
私に対して説明することなく、そして私の意向を確認することもなく勝手に返金することはルールに則っているのか?理解不能である
西武信金本部宛に苦情を申し出た「個人情報の漏洩」に関して
1)本件はADR和解条項にある「損害賠償請求の放棄」条項の違反である
はっ?何言っちゃってるんですか?個人情報の開示の請求をしているだけであり損害賠償請求などしていません
2)電話で連絡をもらえなかったのでADR代理人弁護士に連絡したものであり個人情報の漏洩には該当しない
電話対応は不可であると2回、メールという証拠が残る形で連絡済みであり「電話をもらえなかった」ことに何ら正当性はない。また、先のADRと本件は全くの別件でありADR代理人は無関係であることも連絡済みである。にも関わらず、何ら非を認めることなく、全くの別件を第三者に連絡することを正当化していることが全く理解不能である。全く無関係な第三者に、本来当事者しか知り得ない情報を伝えること、これが個人情報の漏洩でなくして一体何なのか?
さらに細かいことを言えば、西武信金からの書類の送付先は正規の手続きによりオフィスを指定していたにも関わらず、自宅に送られてきた。これは顧客の意向を無視した対応である
私は「電話はNG」「証拠が残るもの」としていたのでメールではなく書面で送ってきたことは否定しません。しかし、オフィス宛を無視してあえて「自宅」に「内容証明」で送ってきた、これは西武信金の焦りのようにも感じます。
何にせよ、この回答は一切受け入れられないことから、こっちの件(不動産鑑定士を提訴)を担当している弁護士に相談を送りました。私としては
引き続き西武信金に対して個人情報の開示請求を求めて提訴も辞さない
と伝えておきました。








