【情報開示請求】開示請求に関する総務省からの回答受領

私は、2019年5月24日に発令された
西武信用金庫に対する業務改善命令
これに至った経緯を確認するため、金融庁に対して複数の行政文章の開示を求めました。その結果、情報開示はされたものの、その内容のほとんどがのり弁!
この対応に激怒し、総務省に対して不服申立(審査請求)をしてから約7ヶ月、やっと結論がでたのが先の記事でした。
日程確認のために問合せ、そして回答
実際に審査請求を提出したのは2件、それに対して1件は棄却されたものの逆にもう1件は一部ながらも「開示すべき」との判断が下されました。しかしながら
で、いつ?
そこにはスケジュール関連の一切の記載がなされていませんでした。そこで総務省に電話で問合せをしてみました。ただ、対応してもらったオペレータは何一つ回答できないということだったので「じゃ、メールで送って」とお願いしてその電話は終了しました。しかし、、、
3日経っても何の連絡も来ねーぞ!(ゴラァ)
ということで4日後、再度電話し「今日中に回答よこせっ!」と伝え、やっと回答が届きました。
回答に具体的な記載なし
届いたメールはぼぼ定型文でした。
- これに4日かかるってどーゆーことよ!?
- しかも、知りたいことが何ひとつ書かれてねーぞ
この仕事っぷり、さすがは行政ですね。何の回答にもなっていませんでした。
これは私にとって火に油、さらに怒りの追撃を送るものとなりました。
やっと届いた許容できる回答
次の回答は早かったです。怒りのメールを送った翌日にちゃんと届きました。
総務省情報公開・個人情報保護審査会事務局です。
(私の質問:いつ金融庁に連絡したのか?)
御質問のうち,諮問庁への答申書の交付については,当審査会から審査請求人に対する答申書の写しの送付と同時に行っています。
(私の質問:いつ金融庁から開示されるのか?)
また,当審査会から答申を受けた各行政機関は,「原処分を妥当とする答申などにあっては,答申を受けてから裁決するまでに遅くとも30日を超えないようにするとともに,その他の事案についても,特段の事情がない限り,遅くとも60日を超えないようにすることとする。」とされていると承知しています。
当審査会は,諮問庁からの諮問に対して調査審議し答申を行う機関であり,諮問庁に対し答申を行うことで当審査会における手続は終了しています。
裁決は上記のとおり答申を受けた行政機関が行うものであることから,具体的な裁決の時期を含めた今後の手続の詳細は当審査会では分かりかねますので,諮問庁にお尋ねください。(私の質問:3日経っても何ら回答をせず、4日目に再度問い合わせしてやっと出てきた回答がコピペ的な定型文ってどういうこと?)
その他の事項については,緊急事態宣言下での業務態勢に対する御意見として承ります。
原処分(不開示)が妥当でないってことだから60日以内?相変わらず何を伝えたいのかよくわかりませんが、少なくても
- 私に答申書を送ったのと同時に金融庁にも送っている
- 30日、または60日以内に何らかのアクションがある
と(不本意ながら)受け止めることにしました。
今後も
不正は絶対に許さない、やれることは全てやる
というスタンスでとにかく行動していきます。






