西武信金から送られてきた虚偽&脅迫まがいの内容証明を公開

相談・苦情・紛争等の窓口として全く機能していない「西武しんきん相談所」。このサイト表記には以下のような説明が記載されています。
苦情処理措置・紛争解決措置等の概要
2.苦情等のお申し出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、内部調査を行って事実関係の把握に努めます。
苦情処理措置・紛争解決措置等の概要|西武信用金庫 (shinkin.co.jp)
3.事実関係を把握したうえで、各支店、関係部署等と連携を図り、迅速・公平にお申し出への対応や解決に努めます。
4.お申し出された苦情等については記録・保存し、対応結果に基づく改善措置を実施し、再発防止に努めます。
しかし、私からの苦情の申し出に対して、この相談所を運営しているリスク管理統括部の部長自らが私に対して発した言葉は
メール、文書、口頭による新たな回答は一切用意していない
でした。
何を言っても回答を拒否する姿勢、サイト表記が嘘であるということをリスク管理統括部長自らの言葉によって証明されました。これでは議論にすらならず単なる時間と通話料金の無駄となってしまうため「金融庁に通報します」と言って電話を切りました。
「苦情相談窓口が全く機能しない」こんなことが許されていいのか?全く理解、納得できませんし、このような対応を取る社畜は「恥を知れ!」、人間として軽蔑します。
経緯
まずは時間軸を明確にしておきます。
- 2021年4月30日 取引支店に赴き「個人情報開示請求」の申し込み
- 2021年5月12日 副支店長から「電話が欲しい」とのメールを受信→即時「拒否する」旨の返信を行う(この副支店長はこの数日前に私のオフィスへもアポ無し凸、私は不在だったため対応せず)
- 2021年5月14日 今後は支店長から「電話が欲しい」とのメール→当然拒否
- 2021年5月18日 西武信金とのADRの際に依頼していた代理人弁護士からメール連絡「西武信金から個人情報開示請求は受けられないという連絡がありましたが何のことでしょうか?」。これを受けて同日、支店長・副支店長にクレームのメールを送信、さらに同日、西武しんきん相談所にもクレーム通報
- 2021年5月22日 西武信金からこのクレームの回答と思われるものとしての内容証明到着、しかし全く回答になっておらず
- 2021年8月02日 個人情報漏洩に関して全く回答になっていない、虚偽記載及び脅迫まがいの文面に対してクレーム、再度説明を求めるメールを送信
- 2021年8月06日 支店長より「既に回答済み」という全く意味不明のメール
- 2021年8月10日 「全国しんきん相談所」に相談
- 2021年9月09日 「全国しんきん相談所」が「西武しんきん相談所」に確認したところ「直接フォローする」と言われていたらしく以降何もできていないかった。そこで私が直接「西武しんきん相談所」に連絡したところ、上記のとおりとなった
内容証明
本件は残念ながら全く話しが進みません。そこで何が問題なのかだけでも明らかにしておきたいと考え、西武信金の支店長がわざわざ私宛に送ってきた内容証明、その全容を明らかにすることとしました。


内容証明の問題点
文言:先般より電話での連絡をお待ちしておりますが、、、
私はこの内容証明よりも前に副支店長から、そしてそのあとに支店長からも「電話が欲しい」とのメールを受けていました。

これらのメールに対して私からの回答は「何を話したいのかも伝えてこないまま、証拠の残らない電話対応の一切を拒否する」と明確に意思表示していました。
にも関わらず「電話を待っていた」は全く理解できません。日本語が理解できない人たちだったのでしょうか?これは明らかな虚偽です。
開示対象ではない
開示を拒否することは法律によっても認められており、西武信金がそう判断されるなら仕方ありません。実際、開示したら大変なことになるでしょう。だって既に「メールによって改ざんを指示・示唆していたことが確認できているだけでも258物件あった」これを金融庁が認めてしまったのですから。
西武信金が出さないなら他を当たるのみです。メールであればその履歴は受信者(裁判で争っている不動産鑑定士)や送受信のサーバー、そして金融庁にも証拠が残ってるはずです。
手数料を一方的に返金してクローズ
私に何も伝えることなくこの内容証明によって初めて知った事実でした。勝手に返金しておしまい。この対応は公器であるはずの金融機関の対応として正しいとは思えません。西武信金はそこまでして本件をクローズしたかったんでしょうね。
ADR和解条項違反であるという脅迫
何を言っているのか全く理解不能です。
確かにADRでは一定の条件により和解が成立しています。しかし、今回私が行ったことは「私の個人情報開示請求」であり、西武信金に対して損害賠償請求した覚えは一切ありません。にも関わらず、まるで私が和解条項に違反した行為であるような表現には違和感どころか怒りすら覚えます。
ADR代理人に連絡したことは個人情報漏洩ではないという言い訳
本件はADRとは全く別に動いているものであり、西武信金が一方的に連絡したこの代理人は一切無関係の第三者です。
私は不動産鑑定士相手に裁判を進めておりますが、この裁判のために依頼している弁護士は全く別の人です。そんな事実を私に一切確認することなく西武信金が勝手に「ADRの際の代理人だったから無関係ではない」と判断、、、、はぁ?その判断をするのは私です。
私の判断は「西武信金は私が進めていた行動やその回答を無関係の第三者に勝手に伝えていた、これは個人情報漏洩であり、西武信金にとっても重大なコンプラ違反であるはずである」
このように西武信金から送られてきた内容証明は全く回答になっていないだけでなく
明らかな虚偽及び脅迫行為、そして個人情報漏洩の回答には全くなっていない
と判断しました。
全く意味不明な支店長からのメール
そこで、再度説明を求めるメールを支店長と西武しんきん相談所に送信。するとまず支店長からメールで回答がありました。

はぁ?既に回答?いつ、どこで、誰が、どんな方法で?私は一切の連絡を受けていませんが。
100歩譲って、このメールの意味は「内容証明郵便によって既に回答済みである」と言いたいのだと思います。しかし、私の質問はその内容証明に関することです。8月3日に送った内容証明に関する私からの問いに対して5月21日付けの内容証明で回答済み???全く理解できません。
この支店長は時空を超えられる、タイムリープできるのでしょうか?
さらに、西武しんきん相談所からは何の連絡もなかったため、そこから「全国しんきん相談所」への相談、西武しんきん相談所からは回答拒否、と繋がっていきます。さすがは組織ぐるみで不正を隠蔽、もはや人間としての尊厳を持たない社畜、猿以下の集団としか思えない対応です。
このような時系列からも西武信金の回答や対応には大きな問題があることは明らかです。
あえてもう一度言います。
不正、不法行為を隠したまま一切の対応を拒否、組織と自分の保身を最優先とするその姿勢
人間として軽蔑します、恥を知れ!
不正、不法行為により得た利益から給料をもらって生活、恥ずかしくないですか?
もはや西武信金と直接話す意味はゼロと判断しました(相手が応じない以上仕方ない)。今後は行政、立法にさらに輪をかけて訴えていきます。








