西武信金の支店長が率先して虚偽回答?

西武信金に行った個人情報開示開示請求。それに対して出来てきた回答にはいくつもの問題がありました。
この西武信金の問題ある対応に対して弁護士に相談しまたが「時間と費用が無駄になるだけの可能性もある」ということだったので、当面はこれ以上の法的な解決を目指しての追求はしないと決めたことも先日のブログに書きました。
ただし、だからと言って本件の全てに今後も一切触れないと決めたわけでもありません。自分でやれることだけは引き続きやってみることにしました。
西武信金の対応の問題点
西武信金からの回答や対応にはいくつもの問題があると考えています。その中で
- 開示すべき個人情報はない
- 一方的に手数料を返金してクローズ
この2点に関してはとりあえず今は追求しないとしましたが、逆に以下の点は引き続き回答を求めるとして支店長に質問を送りました。
- 「損害賠償請求はADR和解条項違反である」という脅迫めいた指摘を受けていたが、私は損害賠償請求など全く行っていない。何をもって和解条項違反であると言えるのか?
- 私に何ら連絡をしないまま、この個人情報開示請求とは全く無関係の第三者である、先のADRにおける代理人に連絡したのは個人情報漏洩である
西武信金の苦情相談窓口
全国の信用金庫には苦情相談窓口が設置されています。また、そこで解決できないのであれば都道府県別、広域エリア別、そして全国対応の窓口もあります。
例えば西武信金の場合は、こんなページが準備されています。

このページにはしっかりとこのような記載があります。
1.当金庫では、お取引店のほかに、西武しんきん相談所で苦情等のお申し出を受付しています。
2.苦情等のお申し出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、内部調査を行って事実関係の把握に努めます。
3.事実関係を把握したうえで、各支店、関係部署等と連携を図り、迅速・公平にお申し出への対応や解決に努めます。
4.お申し出された苦情等については記録・保存し、対応結果に基づく改善措置を実施し、再発防止に努めます。
5.当金庫のほかに、一般社団法人全国信用金庫協会が運営する「全国しんきん相談所」をはじめとする以下の機関でも苦情等のお申し出を受付けしています。詳しくは上記西武しんきん相談所にご相談ください。
https://www.shinkin.co.jp/seibu/about/outline/important/kujyou.html
今回の質問を支店長にだけ送っても無視される可能性が高いため、あえて同じ文言でこちらのサイトからも質問を送っておきました。
西武信金の支店長からの回答は虚偽?
この二重の問合せが功を奏したのか?支店長からメールで回答が届きました。その内容は以下のとおりです。
○○○様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、令和3年8月3日付のご質問については、既にご回答させていただいた通りです。
今後、同様のご質問に関してはご回答できかねますので、ご承知おきください。
令和3年8月6日
西武信用金庫新XXX支店
支店長 △△△
既に回答?はぁ?
内容証明で個人情報開示請求の拒否の連絡が届いたのは5月下旬。その記載内容に問題があるとして私が質問したのは8月3日です。対してこのメールの回答が届いたは8月6日。8月3日から6日の間に私は何ひとつ連絡をもらっていません。
いつ、誰が、どのような回答をしたというのでしょうか?
もしかしたらこの支店長はタイムリープ能力(または妄想癖)を持っているのかも知れません。8月3日の質問に対して5月下旬に回答しているとでも言いたいようですが、残念ながら私にはその能力がないので、回答として受け取ったものは何もありません。
これらの対応のどこが「内部調査を行い事実関係の把握」「各支店、関係部署等と連携を図り、迅速・公平にお申し出への対応や解決に努める」なのでしょうか?
次のアクション
もしかしたら私が回答を確認できていない可能性もあるので「いつ、誰が、どんな回答をしたのか?」を再び問合せしました。
並行して「全国しんきん相談所」にも連絡したいと考えています。ただ、、、メールでの問合せ窓口がないのでいつ時間が取れるかは?です。
また、今までやってきた金融庁、関東財務局、そして衆参両院にも同じように苦情を送ります。
現時点では、この支店長の回答は虚偽の可能性が高い、そしてそれを西武信金全体としても了承していると思われます。
支店長が率先して虚偽回答、そして金庫全体でもインチキ、臭いものに蓋という姿勢は到底看過できないため、引き続き徹底的に追求していきます。







