東京都公安委員会に対して提出していた審査請求の回答が届きました
西武信金の職員、及び不動産鑑定士に対して刑事告訴・告発も行ってきた私ですが、現時点ではまだ1件も受理されていないことには過去にも取り上げています。
本来、刑事事件として正しい手続きに従って提出された刑事告訴状や告発状は
受理しなければならない
という通達が警察庁から何度となく発行されています。
にも関わらず現場はそんなルールはどこ吹く風、、、状態です。
2件の審査請求を提出済
受理しないのは明確なルール違反であることから、法的根拠の説明も含め、正しい処理をしてもらべく、現在私は2件の審査請求を出しています。
1件は東京都公安委員会宛、そしてもう1件は警視庁宛です。
東京都公安委員会宛のものは、正直なところ、大きな問題として取り上げるほどのことではないという思いもあり、今までネタにはしていませんでした。
ただ、やり方や立ち回りがとにかく気に入らない!
なので、内容は別として、その不誠実な対応に関しての追求の手を緩めることはありませんでした。
そもそもは、所轄の警察官の対応、及び以降の虚偽説明に大きな不満を感じ、まずは東京都公安委員会に対して、正規の手法で
苦情申立
を行っていました。
それに対して、東京都公安委員会からの回答は
警察官の対応は正しかったので何ら問題ない
おいおい、虚偽説明が問題ないって言うのか???
そこで、保有個人情報の開示請求を行い、その警察官が東京都公安委員会にどんな説明をしていたかも確認、その結果、やっぱり虚偽説明があったということが確認できました。
そこで、その証拠をつけて審査請求を行ったものです。
東京都公安委員会からの回答
そこから約2ヶ月、やっと回答が届きました。
このサイズの封筒で来るときは、後ろ向きの回答であることが多いように感じます。
審査請求を却下する
やっぱりね、そんなことだと思っていましたよ。
話が噛み合っていない
当然ながら却下の理由も記載されていました。
しかし、その内容は???と感じざるを得ませんでした。
「第2 審査請求の趣旨」の項目には「本件苦情申出書を苦情として受理することを求めているものと解される」と記載されていますが
全然違う!!!
再審査請求(不作為の審査請求)
ということで、再度審査請求を出すことにしました。
そしてそこには、二度と解釈を間違えられないように、より丁寧に
審査に使った資料は虚偽記載だらけ。そんな資料を元に「十分に審査を重ね」というのは一体どんな審査をしたのか?
と書いておきました。
本来であれば、警察組織の監視役として存在している各地域の公安委員会ですが、現実は全くの機能不全。
地域の警察の互助組織に成り下がっている等、評判は恐ろしいほど悪く、正直、何も期待していません。
それでも、そんな腐敗した組織から果たして次はどんな回答が届くのか?楽しみでもあります。
回答が届くのは来年2月以降、その内容は「不受理」だとは思いますが、とにかくやれることはやっておきます。