【裁判】不動産鑑定士を被告とした裁判がはじまります
第1回口頭弁論期日が決まりました。いよいよ裁判がはじまります。
日程は以前から決まっていた
先日のブログでも書いたように「答弁書が届いているということは既に第1回の口頭弁論期日は決まっているんじゃ?」と思い、本件を依頼している弁護士に確認してみました。すると、、、
6月24日(木)となっています
やっぱり決まってたんじゃん!
弁護士が連絡してこなった理由
私は当初から裁判にフル参戦するつもりでいました。被告は2年以上もの間、不正の一切を認めないどころか、まるで私が逆に犯罪を犯しているような言いっぷり。こんな奴は面前で法的に徹底的に叩きのめすしかないと思っていました。
そして、そもそも裁判所に入るなんて機会は滅多にないと思います。少なくても私は今まで一度も足を踏み入れたことはありません。
傍聴者ではなく原告として参加できる、こんな機会を逃したくはありませんでした。しかし、弁護士からは「少なくても第1回は無駄足になるので参加しないだろうと勝手に判断し伝えていませんでした」
- 1回目は被告は出てこない可能性が高い(そのための答弁書でもある)
- 1回目は事前に提出された書面(訴状及び答弁書)についての確認が中心で5分程度で終わってしまう
- 本番はこの次から
これらの理由から「このためだけに出席するのは色々な意味で無駄だろう」というアドバイスを受け、それを素直に受け止めることにしました。すなわち「第1回口頭弁論には出席しません」
次のステップ
原告と被告の主張が真っ向から対立しているため、この時点での「和解」という解はありません。もっと言うと、ここまでこじらせてしまった以上
もはや被告が原告の主張をほぼ100%受け入れない限り和解はない
と考えています。
今後は「どちらの主張が真実であるか?」を判断するため更に審理を続ける必要があります。この場合、裁判所は被告の提出した「答弁書」に対する原告の再反論を聞く必要があるため、裁判所が次回の期日を指定することになり(約1ヶ月後目安)、原告はそれまでに反論書を準備します。
その反論の大枠は既に決まっています。そもそも訴状にて原告は被告の不法行為を訴えています。その訴状に対して答弁書は
不法行為がなかったという証明が一切されておらず何ら答弁になっていない
この時点でもう被告の勝ち目はないと思われるのですが、さらに念には念を入れて答弁書の不備、辻褄の合わない主張を徹底的に追求し逃げ道を完全に塞ぐつもりでいます。
もはやどこかのタイミングで被告から「実は不正の指示・示唆をされており、、、」「不法行為を認めます」なんて言ってきても一切聞く耳は持ちません。
最終的に目指してるもの
先日のブログでは不動産鑑定士の不法行為による損害賠償が認められればそれでよしと書きましたが、それはあくまでもこの裁判に関してのみです。
私が被害を被った一連の不正融資事件に関しては、以前から以下のストーリーで進めるよう、今までも、今後も色々と準備、アクションを行っています。
- 被告から「西武信金が不正に関与していた何らかの証拠が提出」されれば多少の情状酌量は考えるが、とにかく被告の不法行為による損害賠償を確定させる
- 被告が保有する国家資格に対する行政処分を国交省に再度申し立てる(不動産鑑定士協会連合会はこのブログを読んで私に確認することなく一方的に不適切に審査を止めたので今後も勝手に再開して下さい。この不適切な行為に関してはいずれ責任追及を行います)
- 判決内容次第で被告をさらに刑事告発する(不正競争防止法違反:品質誤認惹起行為)
- 証拠次第で西武信金相手に新たなADRや訴訟を行い「西武信金の不正・不法行為を明らかにする」
- 西武信金に社会的制裁を受けてもらう(単独ではもう生き残れないでしょう)