のり弁に対する審査請求に進展あり

業務改善計画命令を受けた西武信用金庫。
しかし、金融庁からの発表はあまりにも簡易的で真相が不明であることから、金融庁に対して情報開示請求を提出。
資料は開示されたものの、その内容のほとんどがのり弁だったため、次に行ったのが審査請求でした。
それに対して反応があった、というところまでが以前に書いた内容です。
段取りがひとつ進んだ
前回も記載した審査請求の流れ。

前回の理解では上記の(6)まで進んだものと思っていたのですが、実は(2)だった?

私から意見書を提出できる、ということは、上記(4)に向けての作業と理解しました。
金融庁からの意見書に怒り沸騰
送られてきた資料の中には金融庁からの意見書も入っていました。
その中の結論として以下のような記載がありました。

まあ、隠蔽している側としては当然こうなることは理解します。
ただし、どうしても納得できない表現がありました。

審査請求人のいう上記目的は、結局は、法的手続き等を行うための情報収集という個人的利益を達成するためのもの
はぁぁぁ!?!?
何言っちゃってるの?
脳内お花畑??
それはそれ、これはコレ。
この結果とは無関係に、西武信金に対する法的手続きは既に行っています。
今回の審査請求先はあなた方金融庁だということが全くわかっていないようです。
金融庁のやっていることは加害者保護&被害者無視
意見書内の至るところで記載されている、加害者側である不正を働いた西武信金の保護と金融庁の保身。
- 西武信金の社会的信用の低下
- 西武信金の正当な利益を害する恐れ
- その他の金融機関が免れる措置や対策
こんなことのどこに真実があるのでしょうか?
身内による身内のための身内の調査
茶番でしかありません。
結果がどうなるかはわかりません(何となく予想はついてるけど)が、やれることは引き続きやっていきます。
徹底抗戦、前進あるのみです。
ということで本日、こちらからの意見書を発送しました。








